当店のメニュー

マグロ料理

私にとって、マグロは食材の宝庫である。
頭から、内臓、皮、骨、尾っぽまで捨てるところはない。
毎朝、船橋の魚市場に行って、自分でマグロの頭を解体する。
目玉、ほほ肉、脳天、眉間の皮、顎、カマ。
この食材を発泡スチロールの箱に入れて店に持ち帰り仕込むのである。