一人娘 さやか

東に筑波山、西に鬼怒川、関東平野のど真ん中に位置する八代続く古い蔵である。骨身を削る苦心の末、出来上がった珠玉のような淡麗辛口の酒を、我が子にたとえて思わず「一人娘」と名付けたと伝えられている。1合600円