カキ本番!

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街路樹が紅葉に染まり、北風が吹く季節になると、無性に食べたくなるのが牡蠣。
焼ガキにカキフライに土手鍋、さらにはカキご飯。ツルンと喉をぬけるときの磯の香りを楽しむなら、やはり生カキ。ぜひ殻つきのカキを手に入れて自分でむいて食べてみたいもの。
殻を外すポイントは1つ。貝柱の場所を知ること。平たい面を上にして蝶番を左側におき、蝶番から3分の2の所に貝柱がある。そのあたりにカキナイフを差し込んで、すこしずつずらして殻の上部についた貝柱を切れば、簡単にこじ開けられる。
流水で殻のかけらや汚れをよく流して、レモンやカボスをしぼって食べるのもよし、ポン酢をかけて食べるのもよし。
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