店主挨拶

マグロは私にとって食材の宝庫です。頭から内臓、皮、骨、尾っぽまで捨てるところがありません。刺身も部位によって、和えたり,叩いたり、炙ったりズケにしたりで、マグロの美味しさを引き出します。 マグロ漁船を降りて、すぐ店を始め、マグロとの付き合いもかれこれ40年になります。 「ウオー」と驚かれるようなダイナミックなマグロ漁師料理を多くの方に食べてもらいたい。皆様のご来店を心よりお待ちしています。